渋谷-青山を中心とする
新都市領域研究拠点構築にむけての
総合的研究

A General Study for Establishing a New Urban and
Territorial Research Center Based on Shibuya-Aoyama Area in Tokyo

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2019/3/4
Webサイトをオープンいたしました。

当研究ユニットについて

本研究は、渋谷および青山を緩やかに連続しつつ今まさに形成途上にある一体的な都市領域(以下、「渋谷-青山領域」と呼ぶ)と捉え、その空間的・機能的・経済的・文化的な構造を歴史的な観点から明らかにするとともに、多分野の専門家および当該地域で重要な役割を果たしつつある民間企業(具体的には東京急行電鉄、以下「東急」と略)との緊密な研究連携体制のなかで今後の望ましい領域形成の方向性を展望することを目的とする。

研究活動

本研究は研究の背景・意義で述べた5点をベースに、渋谷-青山都市領域を具体的な対象として学際的研究を進展させ新たな研究拠点を構築するとともに、基礎的データの蓄積・公開を積極的に行いつつ、青山学院大学として今後の当該領域の都市ガバナンスを牽引することによって大学都市への貢献を果たすことが目的となる。そのために次の①から④の4つのステップを考えている。