研究組織

ユニット構成員

氏   名 所属・職位 現在の専門 研究実施計画に対する役割分担
ユニットリーダー
伊藤 毅
総合文化政策学部・教授 都市建築史 研究実施計画の立案・総括
黒石 いずみ 総合文化政策学部・教授 建築理論・デザイン史 都市文化資本形成分析
高嶋 修一 経済学部・教授 近代日本都市経済史 近現代都市史
永山 のどか 経済学部・教授 ドイツ都市研究 比較研究
井上 孝 経済学部・教授 地域人口論・GIS 都市人口分析
小島 見和 青山学院大学 総合研究所 特別研究員 近世フランス領域史 ユニットリーダー補佐・近現代都市建築史

ユニット構成員の業績

伊藤毅
「趣旨説明にかえて-現代都市論をめぐって」(2019年度都市史学会大会、2019年12月15日)
「都市史と復興」(復興デザイン会議第1回全国大会基調講演、2019年12月7日、東京大学)
「領域的観点からみる日本の都市史」,東アジア都市史学会設立総会,ソウル,2018年6月23日
(East-Asian Society for Urban History, The Inaugural International Conference of the East-Asian Society for Urban History Proceeding, Seoul, June23.2018, pp13-18).
井上孝
全国小地域別将来人口推計システム(ver.3.0)全国の小地域(町丁・字)を単位とした長期(2020~2065年)の男女5歳階級別将来推計人口を公開しています。
The Web System of Small Area Population Projections for the Whole Japan (SAPP for Japan)(ver.3.0)上記サイトの英語版です。
The Web Mapping System of Small Area Population Projections for the State of Washington (SAPP for WA)(ver.1.0)米国ワシントン州の小地域(ブロックグループ)を単位とした長期(2015~2060年)の男女5歳階級別人種別将来推計人口を公開しています。英語のみのサイトです。近いうちに対象範囲を全米に広げる予定です。
東急×青学研究会での発表内容 2019年3月6日に、小松真治さんとの共同研究の内容を「東急沿線の駅勢圏別将来人口推計について」として本研究会にて報告しました。これは、井上孝が公開している「全国小地域別将来人口推計システム」のデータを用いた、一連の研究のひとつです。この研究では、東急の主要路線の駅勢圏(駅を中心とする半径400m、800mの園内の範囲)において2010から2060年にかけて人口がどのように変化するかについて論じました。その結果、高齢化の進展等において路線ごとに違いがあることが明らかとなりました。
黒石いずみ
2018 Beyond Tokyo Olympics:Future of Shibuya building on the past, Aoyama Gakuin University Tokyo
2015 Modernology in Shibuya: history and environmental context, urban billboard concentration, community and shared space, barricaded space in city etc, with Aoyama Gakuin students. collaborated with Diogo Tiexiera from Saint Joseph.
2013: Sensing Cities project in Aoyama: workshop of the urban lifestyle and social space, collaboration between Aoyama Gakuin and Parsons New School, NY
2010: ジョン・ケージ生誕100年記念コンサート「空間の多様な経験」企画(John Cage, Commemorating 100 years from his birth, “Multiple Experience of Space、”)青山学院アスタジオ11月
Sensing Cities Project in Aoyama: collaboration with Brandon Labelle and Ken Erich.
2008 Sensing Cities Project in Tokyo: workshop of the historical and social space in Shibuya, collaboration between Aoyama Gakuin U, UCL, and UAL. 青山学院大学総合文化政策学部、Daiwa Anglo Japanese Foundation.
学会発表
2017; ”Americanization of Japanese Lifestyle in the post war house designs”, CAMEA, Adelaide University, June30-Jul3(査読付き)
” City of 6 valleys: Transnational post-war space in Shibuya, “ Transnational Cities: Tokyo and London, Tate Modern, London, September,27-oct.1(査読付き)
Sketch, Body and Transforming Everyday Space:Kon Wajiro’s visual ethnography of Modernologio, Virginia Tech University, March(査読付き)
小島見和
2019年度都市史学会大会運営委員、研究発表会司会(2019年12月14,15日)
高嶋修一
「『公正から問う近代日本史』と切りむすぶ—批評と課題」(シンポジウム「『公正から問う近代日本史』を問う――「地域と国家」への飛躍」基調講演2019年9月6日、東京大学)
永山のどか
〈研究発表〉
2015年7月26日 「第二次大戦後西ドイツにおける住宅政策と住宅事情ーゾーリンゲン市の事例」政治経済学・経済史学会「福祉社会研究フォーラム」・資本主義の多様性研究会合同研究会、東京大学
2016年3月27日 「第二次世界大戦後における団地建設と都市ガバナンス―Stuttgart市の事例―」政治経済学・経済史学会「都市経済史フォーラム」東京大学
2016年10月23日 「第二次世界大戦後における団地建設と都市ガバナンス―Stuttgart市の事例―」政治経済学・経済史学会秋季学術大会パネル・ディスカッション「20世紀都市ガバナンスの比較史的検討―イギリス・ドイツ・日本を事例に」立教大学
2017年11月26日「西ドイツ戦後復興・高度成長期における避難民の住宅と職業―シュツットガルト市の事例―」学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「現代都市にかんする比較史的研究―欧米諸国を中心に―」第2回研究会
2018年11月7日「第二次世界大戦後西ドイツにおける住宅政策と居住水準――シュツットガルト市の事例」「比較史から見る生活の存立構造1600-2000:家政・市場・財政」研究会、東京大学
2019年5月18日「1950年代西ドイツにおける東独出身者のための住宅建設―シュツットガルト市の事例」社会経済史学会全国大会パネル・ディスカッション「冷戦期の住宅建設・都市開発―西ドイツとチェコスロヴァキア―」青山学院大学